本日もここへ来てくださり、ありがとうございます☺
今日は長女が生まれる前から感じていた子育ての不安について書こうと思います。
子育てってどういたらいいの?。。。
周りのママはちゃんとして見える。。。
『このままで将来、大丈夫かな?💦』と、モヤモヤしてしまうことありませんか?
私もずっと、自分の子育てが合っているのか分からず不安になることがありました。
そして、図書館でたくさんの本を借りて読み漁っていました。
そんなとき…ある時ふと思いました。
生活のあらゆる場面で『あ、私のこんなこと真似してる。。。』と思うことが増えてきたのです。
良いことも、悪いことも。。。
そして本を読み進めるうちに、
『子どもが変わる前に、親の視点と行動が変わることが大切なのかもしれない』と感じ始めました。
不安だった時は、目の前の『できないこと』ばかりが気になっていました。
でも、少し時間が経って振り返ってみると、子どもは子どもなりのペースでちゃんと成長していたことに気づきました。
以前、どこかで『子どもはゆるす天才』という言葉を目にしました。
確かに、怒られても、しばらくするとケロッとしている。
その姿をみて、大人であればずっと根に持つ人がいるのに、子どもの心の柔らかさは本当にすごいなと思いました。
ただ同時に、その『ゆるしてくれる力』に親が甘えすぎてはいけないとも感じています。
感情に任せて怒り過ぎないこと、そして、自由と放置を混同しないこと。
親も一人の人間なので感情が溢れてしまうこともあると思います。
ただ、その後の大人の行動で子どもの心の傷が深くなるのか、浅くとどまってくれるのかが決まると思います。。。
そして、子どもも一人の人として尊重すること。。。
これって頭では分かっていても何で簡単に実行できないんでしょうね。。。
やっぱり私もまだまだ子どもに甘えているなと感じています。
尊重しているつもりでも、後から考えると『あ~…こうしてあげれば良かった。。。』と思ってしまうことが何度もあります。
子育ての不安や反省は、なくそうとしなくてもいいのかもしれないと最近は思うようになってきました。
不安になったり、反省したりすることは、それだけ子どもを大切にしている証だと気づいたからです。
悩んで、考えて、行動に移すことができたから、反省や、できたに繋がっていると思うから!
今、悩んでいるあなたも、きっと、大丈夫です!
私自身、子育てに悩んだ時に出会ったのが、モンテッソーリ教育の本でした。
私は子どもたちに
『私のように育ってほしくない』←人見知りがすごかったし、指示待ち人間だったから💦
『じりつして自分のことは自分でできる子になってほしい』←将来困って欲しくない!
という思いがあり、モンテッソーリ教育の内容に感激しました。
この本は初心者でもお家で取り入れやすいのではないかと思います。
同じように悩んでいる方のヒントになればと思います。
読んでいただき、ありがとうございました!
またここでお会いできたら嬉しいです☺
nami
