親としての在り方に悩んでいた私が、たどり着いた答え【父編】

本日もここへ来てくださり、ありがとうございます☺

みんなさんは理想の親像ってありますか?

なぜこんなことを言っているのかといいますと。。。

最近、自分の子どもたちへの態度を思い返すこと(反省?)が多々ありまして。。。

自分はどんなママになりたいのか?』とよく考えるんです。

自分の両親のことを思い出しながら。。。

そしたら、時代の影響もあったけれど、今の私と昔の両親とで違うところをみつけました。

それは、相当な忍耐力

父は基本的に仕事人間だったから小さいときにたくさん遊んだ記憶がないのですが、

私が入院したときにほぼ毎日仕事の合間をぬって面会にきてくれたこと、

私が専門学校の時、実習がしんどかった時や社会人1年目で精神的に参ってしまったときに何も言わずに家から駅まで車で送ってくれていたことがすごく記憶に残っているんです。

否定や責めることなく、ただただ普通に接してくれて、黙って見守ってくれていた。。。

それが、当時の私にはどれだけ有難かったか。。。

思春期の時も、私は挨拶すら嫌がってしなかったのに父は毎日挨拶をしてくれていた。

今は、挨拶の大切さを感じ、私が娘たちへ挨拶をしています。

今思うと、父がしてくれていたことは、相当な忍耐力がないとできないことだなと思います(相当な愛もあったと今は分かります!)。

今の私に足りないのは、父のような忍耐力。

・娘たちが何かするとき、我慢できず口出しをしてしまう。→失敗してほしくない、怪我をしてほしくない

・体調によって態度が変わってしまう。→睡眠不足や疲労、生理中にイライラしやすくなり当たってしまうことがある。

 

モンテッソーリ教育でも『見守る』ことの大切さを学んだはずなのに、なかなか行動に移せない。。。

『失敗してほしくない』『怪我をしてほしくない』はただの親のエゴ。。。

失敗怪我をしてこそ、その子は成長するのに、その成長の邪魔を親がしてしまっているのは本末転倒だと思います。

体調も自分の機嫌も、もう大人なのだから自分でコントロールしないといけない。

親自身が自分をちゃんと労わっている姿をみせていたら、子どもはよく見ているので『こうすればいいんだ』と学んでいってくれる。

親の在り方次第で子どもは変わる。。。

 

父がしてくれたことを今度は私が娘たちにしてあげたい。。。

否定せず、娘たちを信じてただ見守る。。。

まだまだ、忍耐力が足りないけど、今できる限りのことはしてあげたいと思います。

 

次回は、母のことを綴りたいと思います!

 

読んでくださり、ありがとうございます☺

またここでお会いできたら嬉しいです✨

 

nami

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