最後の日の後悔

本日も、ここへ来てくださり、ありがとうございます☺

 

ある場所への道のりを歩いていると

ふと後悔の念が沸き上がってきてしまいます。

理由は、最後の日だったのにイライラして怒ってしまったから。

 

もうすぐ幼稚園に通いだす次女とゆっくり過ごせる最後の日、

面談の予約もあって長女を見送ってからすぐに行かないといけなかった。

でも、行く直前にベビーカーのタイヤがパンクしていることに気づいた。

歩いていくか、車で行くかと悩み

次女は『歩いて行く!』と言ったので歩いて行くことに。

『疲れても抱っこ出来ないよ?頑張って歩いていける?』

と念のため聞いた。

『行ける!』と次女。

子どもの足でもギリギリだけど間に合うだろうと思い、いざ出発。

 

最初は順調に歩いていたものの。。。

やはり、鳥やちょうちょなどに気を取られなかなか歩けない。。。

しまいには『抱っこ』。。。

すでに三女を抱っこしていて疲れ切っている私。

それに行く前に約束したことを忘れている?

時間にも間に合わなくなりそうでだんだんとイライラしてくる私。。。

『約束したの覚えてる?だったら車で行けばよかったやん!』

と、次女に当たってしまった。。。

暗い顔になる次女。。。

 

次女のせいではない。

私の見積もりが甘すぎただけだ。

次女には本当に申し訳ないことをしてしまった。

最後の日だから笑顔で1日を過ごさせてあげたかった。

ゆっくりと笑顔でお散歩できるところを

心に焼き付けたかった。。。

 

きっと私の中で『最後の日』という印象が強すぎたのかなと思います。

そして、なにか特別なものにしたかったのだと思います。

 

。。。お休みの日にお散歩に行けばいいだけなのに💦

 

大丈夫と思っていたけれど

次女と1日ゆっくり過ごせる日が少なくなってしまうことが

悲しかったのかもしれない。

 

そんなことを思い出し、考えながら

今日も同じ道を歩いた。

 

きっとこの同じ道を子どもたちと一緒に歩くことはもうないだろう。

 

同じ後悔をしないように。。。

そして、笑顔で過ごせる日が増えるように。。。

いまは何気ない日常の幸せを感じています。

 

読んでくださり、ありがとうございました☺

また、ここでお会いできたら嬉しいです✨

 

nami

 

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