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前回は『子どもと歩くと、車では見えない景色がある』を書きました。
前回の記事はこちらです↓

その中で、子どもと歩くと会話も生まれて
子どもの言葉を育てる時間にもなっている気がすると
書きました。
実際に、娘たち3人とも
1歳半の時に二語文を少しずつ話しており
言語の発達が早かったと思います。
私がしていたことの1つとして
散歩の時にたくさん話しかけるでした。
健診でお散歩の許可が出た生後2ヵ月の時から
抱っこしながら家の周りや近所の公園に行き
『いいお天気だね』
『(指さししながら)鳥さんが飛んでるよ!』
『お花が咲いてるね』
『車がたくさん走ってるね』
など。。。
返事は無くとも話かけていました。
目が見えるようになってきて
周りにも興味を持ってきた時には、
嬉しそうに反応してくれたりして
私も楽しかったのを
ここに書きながら思い出しました(*´ω`*)
娘たちは3人とも
『飛行機』にとても反応をしていました!
ゴマみたいに小さく見える飛行機を
見つけていることも多々あり
ビックリした記憶がありますΣ(・ω・ノ)ノ!笑
少し大きくなると
『赤いお花だね』
と色を言ってみたり、
さらに大きくなると
『飛行機、3飛んでるね』
など数字も加えてみたり
していました。
そうして話しかけていたからか、
色にも数字にも興味を
持ってくれました!
後に学んだモンテッソーリ教育で
たくさん話しかけると言葉の発達に良いと知り、
『意味あることをしてあげれていたんだ!』と
子育てに少し自信がつきました(´▽`*)
当時の私は、言葉の発達を意識して
話しかけていたわけではありません。
ただ、一緒に空を見たり、
鳥を見たり、
花を見たり。
子どもたちと同じものを見て、
その気持ちを言葉にしていただけでした。
でも、その積み重ねが
子どもたちの言葉を育てる時間に
なっていたのかもしれません。
これからも
子どもたちとの何気ない会話を
大切にしていきたいと思います(*´ω`*)
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