本日もここへ来てくださり、ありがとうございます☺
今朝、長女と話していた時のことが気になって。。。
長女を見送り、洗濯物を干しながら脳内で反省会を開いていました(;^ω^)
ランドセルの色の話になったとき
長女『次女ちゃんは何色のランドセルがいいの?』
次女『むらさき!』
私、長女『いいね!』
長女『でも、S君(幼稚園で同じクラスの男の子)が、紫は男の子の色って言ってたよ。』
私『う~ん。昔はそうやって、赤は女の子、黒は男の子って言ってたけど、今はそんなん言わんよ!長女ちゃんも黒とか水色とか好きやろ?だから、色に性別は関係ないよ!もしかしたら、S君のお家の人がそんな言い方をしてたからS君もそう言ってたんちゃうかな?』
長女『色に性別はないwww』
私『(めっちゃ笑うやん!なにがそんなに面白いんやろ?)』
長女『でも、S君、長女ちゃんにだけ優しくないねん。Wちゃんとご飯一緒に食べたかったのにS君が一緒に食べるって。』
私『(可愛い悩みやなぁ。)S君に、長女ちゃんもWちゃんと一緒に食べたいって言えばどう?』
長女『S君が前もってWちゃんと食べるって言ってくれてたらいいのに!』
私『(お~なんか色々とあったんやな!)せやね。前もって言ってくれてたら良かったなぁ!』
ざっくりとこんな会話をしていました。
そして、洗濯物を干しながら『この会話はこれで良かったのだろうか?』と考えていました。
色に性別は関係ないとは思ってます。
ただ『家族の人がそんな言い方をしていた』という言い方がまずかったのではないか(S君の家族を悪者にしてしまったのではないか)、長女ちゃんに私の意見ばかり押しつけていなかったか(ここで文字には起こしていないけれど、言い方など)と脳内反省会をしていました。
モンテッソーリ教育でも『大人がお手本になろう』と聞いたことがあります。
良いことも悪いことも吸収してしまう。。。
だからこそ、見本となる大人の立ち振る舞いは本当に大切だなと思っています。
子どもは周りの大人のマネをするので、私自身、言い方を改めないといけないなと感じました。
子どもを通して自分自身をみている。。。
私にとって子育ては『魂の成長』をさせてもらっているなと感じています。
まだまだ忍耐力が不足していますが。。。(;^_^A
いや、忍耐力だけではないと思いますが。。。💦
これからも、子どもと一緒に『魂の成長』をさせてもらおうと思います!
読んでくださり、ありがとうございました✨
また、ここでお会いできたら嬉しいです☺
nami
